大学病院で看護師として働くことは想像以上に大変

女性20代
整形外科1年半
都内の某大学病院の整形外科で1年半ほど看護師をしています。

目標の看護師像

どの患者にも優しく臨機応変に対応しながら、仕事には丁寧さとスピーディを心がけ確実に業務をこなすことが目標でした。
今も心がけていますが、常に笑顔を絶やさない看護師になりたいと思っていました。

人間関係は最悪

周りは私と同年代から47歳くらいまでの看護師がいました。
同期は仲良しですが、年配の看護師は考え方が古くい人が多かったです。
それに年配看護師は足腰が悪いのか、なぜかいつも自分は重いものを持たされていました。

希望に満ちた出発

私の選んだ病院は、大きな大学病院でした。
大変そうだけど、やりがいがあると感じ、様々なことを学んだ後次のキャリアップに向けてこの病院を選びました。
看護師も比較的多く、そこまでの残業や早出などがないと説明を受けたことも魅力的でした。

経験を積んでいく

実際に患者を目の前にすると、患者は怪我で怯えているし、私もそれに対して怯えてしまって、逆に患者に不安を与えてしまいました。
しかし経験を積んでいくと、今では堂々と丁寧に対応ができるようになりました。
先輩から確実にスピーディに業務をこなすコツは、慣れるしかないと教わり日々特訓中です。

やっぱり仕事が大変

業務内容はやっぱりヘビーで、寝る時間もあまり取れませんでした。
夜勤は人が少ないにも関わらず患者さんは決まって具合が悪くなり…かなり大変です。
そして私はそこまで週者をするのがまだ上手じゃないので、注射をするのを嫌がる看護師から代わりにやってと頼まれるのが嫌です。

お化けはやはり存在します

病院にはやっぱりお化けが出るらしいです。
私はまだ見たことがないのですが、昼間に先輩たちは何回も同じ場所で見ているみたいです。
かなり怖いですね。

やりがいのある職場

慣れだと思いますが、最初はとても大変です。
しかし人を助けられる仕事はとてもやりがいがあります。
頑張ってください。